フリーペーパー ガイド

フリーペーパー作成の為の知識

配布方法その二

フリーペーパーを手に取ってもらう為にの方法として、設置という方法と配布という方法がありますが、これらはとても手間がかかるものなのです。

たとえば、設置であれば、わざわざそこまでいかなくてはいけませんし、店舗などに挨拶をしますし、前に発行しておいた物の余りのフリーペーパーを回収しなければなりません。また、そこで店長と話をしたりして、新しく完成したフリーペーパーを設置しなければなりません。その作業をすることで、やはり一時間はかかってしまいますから一日八時間やったとしても、行くことができる店舗というのは十件程度になります。

また、配布というものも、たとえば駅に立って配る場合にも効果的となってくるのは、出勤時間であったり、または通学時間、そしてみんなの帰宅時間です。ですから、一日四時間程度しかできませんし、どれだけ頑張っても五百部近くしか配れません。

しかし、郵送という方法であればとても楽だといえます。この方法であれば挨拶状とフリーペーパーを封筒に入れて、ただ相手に対して郵送していけばいいのです。一日八時間をこの作業に充てれば、二百店舗くらいに郵送していくことができます。もちろん、郵送によるデメリットも存在します。

まず、郵送であれば当然なのですが、設置店舗に対して顔と顔を付き合わせる対面が存在しませんから、現場の声というものを聞くことができません。そして、郵送に使う費用も非常に大きくなってしまうということなのです。二百店舗に対して二百円を使ったとしても、それだけで合計四万円もかかります。

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